時間厳守
ビジネスにおいて、期日・時間という概念は非常に重要な要素です。
約束の時間を守らないのは、もはや論外! 「間に合えばよい」ではなく、常に指定期日、時間より先にという意識をもちましょう。
時は金なり:Time is money.
ビジネスあらゆる側面において、時間、締め切りを意識しましょう。何を、どの程度、「いつまでに」行なうのかを必ず確認するようにします。
納期や締め切りを守るはもちろん、待ち合わせや約束、毎日の出勤時間などについても同じことが言えます。時間管理がいい加減な方というのは、信頼も薄いものです。一度失くした信頼を取り戻すことは簡単ではありません。
仕事に限らず、プライベート・日常生活においても時間の管理は、しっかりと行ないましょう。
期日・時間に遅れそうなときは
時間厳守を心がけても、思わぬ障害により時間を守れない場合もあるでしょう。
そのようなときは、現在の状況を速やかに関係各者に連絡してください。「今どうなっていて、この先どうなるのか?」を早急に相手に伝えることで、業務上の遅れを取り戻し、また、個人の信頼の維持につながります。
また、事前にわかっていることであれば、その時点で連絡を入れるようにしましょう。

